いーこの部屋

元転勤族の嫁、お喋りな7歳と拘り強めな4歳の男の子の子育て中…日々の出来事日記

おーくん作業療法士さんとの教室で最後に大暴れしてきました´д` ;

こんにちは、いーこです(*^ω^*)

 

おーくんの作業療法士さんの教室の予約を6月に受けて来ました。

 

幼稚園を中抜けして保健センターへ‥

 

ちょっと警戒しているおーくん‥

「測ったりするの?服脱ぐの嫌だよー」

と言うおーくんに今日は健診と違うから大丈夫だよーと言いながら中へ‥

 

おーくんは靴下を脱ぐように言われ、嫌がるかなーと思いましたが、すんなり脱げました(*^ω^*)

 

作業療法士さんは、おーくんの足を触りながらおーくんに話しかけました。

 

「お名前言える?」

「何歳?」

「どこの幼稚園に行ってるの?」

「なに組さんなの?」

どれひとつ答える事なく黙っていました。

 

作業療法士さんが、「座って遊んでからその後身体を動かして遊ぼうと思うんだけどいいかな?」

と聞くと頷きました。

 

座って遊ぶからあそこから椅子を持ってきて!と言われると走って椅子を取りに行き座りました。

 

作業療法士さんは、色のついた正方形の積み木を持って来ました。

 

(よく健診で積み木が積めるかみるあの積み木です。ちーくんもおーくんも健診でやった事ないけど‥)

 

作業療法士さんが、「これ何色?」

 

おーくん小さな声で「あか」

 

作業療法士さん「これは?」

 

おーくん「きいろ」

と次々と色を答えて行きました。

 

いつもぶどう色と言っている紫は答えられるかちょっと心配でしたが、ちゃんと「むらさき」と答えられました(*^ω^*)

 

その積み木を作業療法士さんと交互に積んで行き倒した方が負けという遊びや、

作業療法士さんが並べたものと同じように積み木を並べたり、

言われた色の積み木を渡す、などしました。

 

言われた積み木を渡す、では、色が2個まではできるのですが、3つになると最初と最後の色は覚えていて渡せるのに真ん中の色が抜けてやり直しを何度もしていました。

 

斜め後ろで見ていて違ってるな、とか意味が分かってないなーと感じるとつい声をかけてしまいそうになる自分を抑えとにかく見守りました。

 

積み木を片付け、次は体を動かす遊びに…

壁に貼り付けたキャラクターを平均台を渡って取りに行き、平均台を渡って帰ってくるという遊び、

床に並べたキャラクターをかるたの様に探して拾ってくる遊びをしました。

 

平均台は途中何度か落ちながらも楽しそうにやっていました。

来た所を戻る、ルールを忘れてしまう事が何度かありました。

 

かるたみたいな遊びでは、作業療法士さんが途中でしゃがんで取るようにルールを加えました。(キャラクターを拾うときに床に膝やお尻をつけない様に)

 

しゃがんで上手く拾える時もありましたが、膝やお尻が床についてしまう事が多かったです。

 

50分くらいした所で、おーくんはおもちゃで保健師さんと遊び、私は作業療法士さんとお話をしました。

 

作業療法士さん「お母さん、今はだいぶ落ち着いたとは思いますが、育てるの大変だったでしょう。」

 

私「はい、そうですね、、」

 

作業療法士さん「おーくんは体幹が弱いです。下半身、特に太ももが弱いのでさっきのかるたの時も膝やお尻が床についちゃってたでしょ。椅子に同じ姿勢で座ってるのもとても疲れるし辛いと思います。歩くの早かった?」

 

私「はい、1歳前に歩いていました。」

 

作業療法士さん「まだちゃんと体幹がつく前に歩き出して、体の使い方を間違って覚えているから、体幹をつけて正しく学び直した方がいいよ。今バタバタ歩くでしょ?歩き方ももっと静かに歩けるようになると思うよ。

あと、体幹がなくて座ってるのが辛いから、集中力も注意力もなかったりするの。

積み木を同じように並べた時も途中までは1つづつ確認しながら並べていたのに途中から1つづつ見ないで適当になり始めたでしょ?あれは集中力が切れちゃってるの。

あと、平均台で落ちちゃった時も平均台に集中してなくて落ちちゃってるのよ。」

 

私「家だとご飯の時じっと座ってられなくて、お行儀が悪いとよく注意するんですが、

幼稚園では座ってられるみたいなんです。」

 

作業療法士さん「幼稚園では頑張っているんだね。相当疲れると思うよ。

あと、おーくんは数を3つまではちゃんと認識しているから、あと5分遊んだら帰ろうとかじゃなくて、3回やったら終わりにしようとかにした方がいいかもしれない。

3回終わったら泣いても怒ってもお母さんが折れちゃだめ、お母さんが折れるともう泣けばいいんだってなっちゃうからそこは頑張って!」

 

(うーん、そう言えば泣いて怒るおーくんによく折れているかも、私も旦那も…)

 

私「こだわりが強いんですが、、服とか…幼稚園の制服も夏服は全然着てくれないし、

体操着は朝着なくて幼稚園行ってから着替えているようです。」

 

作業療法士さん「こだわりが強いようにはあまり感じなかったけど、、体操着を幼稚園で着替えるっていうのは、幼稚園が相当疲れたりストレスなんじゃない?だから家にまで幼稚園を感じる物を出さないで!っていう感じなのかもよ。」

 

私「運動会やヤマハでもみんなで歌って踊ってが出来ない、嫌がるのですが、、」

 

作業療法士さん「もしかしたら、自分で体が上手く動かせない上手く出来ないと感じているのかもしれないし、単純にみんなが踊ったり歌ったりしてるのを見ているのが楽しいのかも。自分だけ踊ってないってまだ客観視出来ないからね…。」

 

私「☆☆という療育施設が気になっていたんですが、、」

 

作業療法士さん「うん、いいと思うよ。

☆☆は身体を動かす療育だから体幹もつくと思う。合ってると思う、おすすめだよ。」

 

私「じゃあ、体験を申し込んで見ます」

 

といろいろお話しを終えて、保健師さんと遊んでいるおーくんに帰ろうと声をかけた所、まだ遊びたい!片付けたくない!となってしまい‥

 

何とか声をかけて頑張っておもちゃを元に戻せた所でおーくんのいいこにしていた頑張りが切れてしまいました(・・;)

 

靴履きたくない、靴履きたくない!

(喋ってはいません、体で反抗します( ̄▽ ̄;)

 

私「靴下と靴を履いたら抱っこしてあげるから、それだけできる?」

 

いやだ…泣いて暴れ始めました。

(喋ってはいません、体と態度で言っています( ̄▽ ̄;)

 

作業療法士さん「お母さんお部屋の外に先にでて、エレベーターの所で待っててくれる?私声かけてみるから」

 

とおーくんに靴下と靴を履いて帰れるよう声をかけたり、膝にのせて部屋まで出てくれましたが、もう大泣きの大暴れで大変でした。

 

作業療法士さん「少し落ち着いたからお母さんこっちに来て…」

20分位時間が経っていました(^◇^;)

 

また少し泣き始めたおーくんに先生が

「落ち着いて、落ち着いたらお母さん抱っこしてくれるからねー」

とお話しして、落ち着いた所で私が抱っこしました。

 

抱っこするとまた大泣きしてのけぞり返って大暴れでした(^◇^;)

 

作業療法士さん「ごめんねーこんなになる事今までなかったでしょ?」

 

私「いえ、よくある事です。いつもの事です。」

 

作業療法士さん「( ゚д゚)」

「車に乗ったら落ち着く?」

 

私「いや、落ち着かないと思います。少し外を散歩して気分を変えてから帰ります。」

 

と駐車場の花壇の周りを抱っこして歩き、

猫じゃらしの草を見つけ一つ取ってあげると喜んで車に乗りました。

 

幼稚園に戻ると行きたくないと大泣きして、先生に抱っこされてお部屋へ入って行きました。

 

大丈夫だったかなーと心配していましたが、

元気に帰りのバスから降りて来ました。

 

「お昼を食べよう」と声をかけたら落ち着いて、お昼を食べて後は元気に過ごせたと聞いて一安心でした。

 

 

作業療法士さんが大暴れがいつもの事だと答えた時の驚いた顔をみて、その前に「今まで大変だったでしょう」と言ったのは、大暴れしてしまう事ではなく、注意力がなかったり、突発的に動く、飛び出したりなどそう言った所を言っていたんだろうと後で思いました。

 

私が大変だと感じている所を少しでも見てもらい大変だったけど良かったと思いました。

 

いつも大変だと話しても実際みてもらう事はなく、分かってもらえなかった部分もあったので、いろんな意味で行って良かったです。

 

長くなってしまいましたが、

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^ω^*)

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